人間爆弾「桜花」を運用した必死部隊、その全記録を収めた大著が[完全版]として復活!

太平洋戦争末期、1.2tの巨大な弾頭を装備した人間爆弾「桜花」を運用した「神雷部隊」。


この創設から終戦に至る戦いの軌跡を綿密な取材によって記録し、高い評価を得た大著『神雷部隊始末記』(2009年、学研パブリッシング刊)を、さらなる追加取材によって増補した[完全版]が登場!


延べ20年以上に及ぶ聞き取り調査によって明らかなる、特攻戦史の決定版。
入手しうる限りの正確なデータに基づいた大量の文字資料のほか、写真・図版類600点余、カラー写真・航空機カラー側面図も多数収録。

神雷部隊始末記 増補版

¥3,630価格